京東都 Kyototo

「京東都(きょうとうと)」は、京都の刺繍工房が新しい文化継承のかたち・刺繍の可能性を考える「京都発、東京経由〜世界行き」の刺繍ブランド。美しい自然と歴史的な史跡が数多く残る日光の世界遺産「日光 東照宮」の「眠り猫」「見ざる、言わざる、聞かざる(三猿)」の刺繍を施した丹波屋栃木銘店でしか手に入らないお土産雑貨を作りました。

京東都

『眠り猫(ねむりねこ)』

日光東照宮の陽明門から続く東回廊にあり、左甚五郎(ひだりじんごろう)作とされる。眠り猫は、目を閉じてはいるが足を踏ん張っていることから、徳川家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているとも言われている。眠り猫の彫刻の裏には竹林で遊ぶ雀の彫刻があり、猫が眠っていれば雀が楽しく過ごせる平和な世へ想いが込められていると解釈される。

眠り猫

『三猿(さんざる)』

日光東照宮内、神に使える神馬(しんめ)のための建物、神厩舎(しんきゅうしゃ)にある彫刻。現在も白い神馬が繋がれている。古来、猿は馬を病気から守るとされていた。彫刻は8面あり猿の一生が彫れている。中でも有名な三猿の意匠、三匹の猿が両手で目、口、耳を隠している「見ざる、言わざる、聞かざる」は一生のうちの幼少期をさし、物心がつくまでは悪いことを見たり話したり聞いたりせず、素直な心のまま成長するようにという教えを表している。三猿の意匠は、世界中で見られ三つの叡智の秘密とされる。

三猿

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